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ユウナさんが暑中見舞いに送って下さった浴衣ダーリンです〜v
元々のユウナさんのイラストは、私宛の文字が入っているのですが、
ダーリンの浴衣姿にモエモエな私が背景を加工してしまいました。
い、一応夏祭りの夜店の明かりのイメージ…(汗)。
だってCGできないんだもん、ユウナさんゴメンです(__)

いやぁ浴衣! イイもんですなぁv
女の子ちゃんの浴衣姿は勿論大好きですが、
男の子もイイよねぇ、色気があって(ハナヂ)。

ユウナさんの浴衣ダーリンも、く、首筋が……////
それに広い肩が……/////
こっち見て微笑んでいるのが……//////
夢のようですo(>_<)v

きっと、きっとね、ラムちゃんもそう思うと思うのですよ!
2人で夏祭りに出かけるというだけでも
もうラムちゃんはうきうきで、
そこへもってダーリンが浴衣着てきてくれたらもうアナタっ!
だって普段見られない格好ですから☆
ゲヘゲヘ〜vvv(落チ着ケ)
普段の五割増しに見えちゃうよネ(>_<)b☆ミ
夜店の明かりのライトアップも手伝って、
恋するヲトメの目には、愛しい彼の姿はそりゃあもう
キラキラと輝いて見えるのですよ!

ユウナさん、萌えをありがとうございました〜♪


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…小話書いてみました…(>_<)ゞ

更に、小話を読んで下さった小夜さんが、
話からイメージしたラムちゃん絵を描いて下さいました〜vv

「まぁ、ラムちゃん、よく似合うわよ。」
「お母様、ホントけ?!」
「えぇ。やっぱり女の子はいいわねぇ。」
「うれしいーー!」

諸星家の居間、あたるの母の前でくるくると回るラム。
初めて着る「浴衣」に大はしゃぎだ。

今日は夏休みの全校出校日。
何故か「全員浴衣を着て登校するように。」との指示が学校から出された。
「ダーリン、“ゆかた”って何だっちゃ?」
と小首を傾げるラムを見て、あたるの母が昨日買って来てくれたのだ。

「全くうちの教師どもは何を考えているのかさっぱり分からん。」

ふすまがすらりと開く音と共に聞こえてきた大好きなダーリンの声。
「ダーリン!」
初めての浴衣姿をあたるに見せたくて、ラムは勢いよく振り向いた。

「お、…」
「ダー…、」

あたるとラム、2人が同時に声を上げて、目を丸くして、
そして黙ってしまった。



居間に入ってきたあたるも浴衣を着ているではないか。
自分が初めて着た浴衣のことなんて、ラムの頭からは吹っ飛んだ。
ラムの目はあたるに釘付けになる。

「…用意できたなら、もう行くぞ。遅れると温泉がうるさいからな。」
「…ダーリンも浴衣…?」
無意識にあたるを指差して、やっとラムが口を動かした。
「仕方ないだろ、校長が着て来いって言ったんだから。」
あたるはぶっきらぼうに答える。



学校では、全校出校日なのに何故か教師によって作られたお化け屋敷

入れられた。
温泉マークたちの攻撃や罠を、クラスの仲間たちと協力して何とかクリアしたら、
そのまま何故か金物市に入れられた。
「貴重な夏休みの一日を無駄にしてしまった…。」
ぶつぶつ文句を言って歩くあたる。
「そうけ? うち結構楽しかったっちゃ!」
にこにこと後ろを歩くラム。
その隣りからしのぶが、
「ねえ、せっかく浴衣着たんだし、お祭りに行きましょうよ!」
「お祭りがあるっちゃ?」
ラムの目がキラーンと輝く。
「小さいけどね、神社の方で。
ね、あたる君。小さい頃、よく一緒に行ったわよねぇ。」
しのぶの言葉にラムの眉がぴくっと上がったが、しのぶは素知らぬ顔。
「お祭りかぁ。久しぶりだなぁ…。」
「ダーリン、うちと一緒に行こっ!」
ラムがあたるの袖をぐいっと引っ張る。
「こら、引っ張るな。分かった、分かった!」
「わ〜い♪」
あたるがいつになくあっさりと承諾した。
しかしラムはそんなことにはちっとも気づかず、ご機嫌だ。



「うわぁ、賑やかだっちゃあ〜!」
広場の真ん中に陣取ったやぐらの上から聞こえてくる軽快な和太鼓の音。
やぐらの周りで円になって踊る女の人や小さい子たち。
広場の外周を埋める屋台からは威勢の良い客引きの声がする。
ラムとあたるは昼間の浴衣姿のまま来ていた。
「しのぶたちも来てるのかなぁ。」
ラムが辺りをきょろきょろと見回す。
「狭い場所だからうろうろしてりゃ会えるだろ。」
「ふーん…。」
カラカラと下駄の音を鳴らして前を歩いて行くあたるに、
ラムはきょとんとしてしまう。
「ダーリン、待って。」
置いてかれそうになって、慌てて駆け出す。
カランカロンと下駄の音が鳴っては祭りの音楽に飲み込まれていく。
すぐに追いつくと、もう置いていかれないようにと自分の腕を
あたるの腕にぎゅっと絡めた。
それから、ずっと心の中にあった言葉を紡ぎ出した。

「ダーリン…浴衣、似合うっちゃね。」

やっと一言言って、腕を絡めたままあたるを見上げた。
ぽかんとした顔のあたると目が合う。
そのままラムがじっと見つめていると、
あたるの口元がふっと緩んで、そして少しだけ微笑んだ。

「お前のーーー…、」

「え、何?!」
あたるが何か言ったけれど、大きく鳴り響く太鼓の音にかき消されて聞こえない。
「ダーリン、何て言ったっちゃ?」
ラムがもう一度聞くが、
「…聞こえなかったんならいい。」
あたるはぷいっとそっぽを向いてしまった。
「えー!? ダーリン、もう一回言って欲しいっちゃ!」
「えーい、うるさい!」
ラムの腕を振り解いて、あたるは前を歩き出してしまった。

「ちぇっ。」
いい雰囲気だったのにぃ、とラムが舌打ちする。
「でも、ま、いいっちゃ。」
いいモノ見れたから。

うちを見て微笑んでくれた。(少しだけど)
パリッと糊の効いた浴衣に、いつもよりも肩が広く見えた。
前で合わせた襟の間から覗く日焼けした胸や鎖骨が、
艶っぽく見えてどきっとした。
ちょうちんの明かりに映し出された大好きなダーリンは、いつもの五割増しに見えた。


先へ行ってしまったあたるを追いかけようと、ラムが下駄の音を響かせる。
祭りに興じる地上の人々をかき分けてたった一人のあの人を探す、
それさえも楽しくて心が弾んで。
宝探しをするかのように、ラムはあたるの姿を探した。
きらきらと光って見えたダーリンの姿をーーーー。



(終)


浴衣ダーリンをくれたユウナさんにこの小話を捧げます〜。

小夜さん、ヲトメなラムちゃんをありがとうございます!
やっぱりこういう時って、完全に赤面したりはしませんよね〜(*^。^*)
一種の放心状態というか、もう周りのものは何も見えなくて、
ただ1人ダーリンしか視界に入っていないというか…どっきんどっきん////
ナイス表情と爽やかな色合いのラムちゃん、嬉しいですvv


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