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「お帰りなさいませ、御主人様。」
「おう、ただい
…?…ゴ、ゴシュジンサマ?」
顔を上げた俺の目に映ったのは…メイドさん。
つか、ナンデコイツハコンナカッコナンデスカ?
「ゴシュジンサマ、どうなさいましたっちゃ?」
「…お前…何やってんだよ?」
「うち、今日はダーリン専属のメイドさんだっちゃv」
「はい?」
「今日ね、しのぶと一緒に買い物に行ったんだっちゃ。そしたら、たまたまこういう服がいっぱいあるお店があって…しのぶがうちなら絶対似合うって言ってくれたから、買ってみたんだっちゃ♪」
うん、しのぶの言う通り確かによく似合ってる。テレビとかに出ているメイドさんより断然、いや数段ラムの方が…
って、そうじゃなくて!
「だからって普通そんな恰好するか?」
「んもう!せっかくダーリンが喜んでくれると思ってしたのに…」
そう言うとラムは拗ねたように、プイっと顔を背けた。
ラムの視線が俺から外れてくれたことを良いことに、改めてラムを見る。
口に出して言う気は更更ないが、本当に可愛い。
とゆーか、このラムを目の前にしたままだったら、正直俺自身がどーなるか分からん。
いっそのこと、一思いに押し倒してやろうか。
「なぁ、ラム、お前が俺のメイドさんって事は、俺の言う事聞いてくれんの?」
「もちろんだっちゃv」
機嫌を直したのか、満面の笑みでこちらを見る。
あー、もう限界…
これって責任取って頂けるのだろうか…いや、取らせる!
「ほ〜、それじゃあ何やってもらおっかな〜♪」、ネクタイを緩めながら、ラムとの距離を縮めていく。
「えっ、ダ、ダーリン?」
「今日はダーリンじゃなくて、御主人様、だろ?」
「えっと…それじゃあ御主人様、お食事になさいますか?それともお風呂になさいますっちゃ?」
「飯にする。」
「じゃ、じゃあご飯の仕度して参りますっちゃ。」
俺に無茶な要求をされる前にと、慌てて部屋から出て行こうとするラムを捕まえる。
「俺、飯食うって言ったんですけど。」
「だ、だから今から仕
「お前が出て行ったら、俺は一体何を食べたら良いわけ?」
「えっ、ちょっ、やっ…///」
俺の言葉に顔を真っ赤に染め上げ、沸騰寸前のラムに更なる追い打ちをかける。
「今夜はきっちり御奉仕してもらうぜ、メ・イ・ドさん♪」

                      ☆END☆





諸星逢夢さんから手書き&郵便で頂いた小説第2弾です☆
何か、ダーリンがSな感じで、どきどきです(>_<*)
最後の方で、ラムちゃんが慌てて出て行こうとする辺り、以前にダーリンから「無茶な要求」(ソッチ系・爆)をされたことがある、と見た!(キラーン☆)
きっとそういうときのダーリンの顔はいつもよりちょっと「黒い」んだわ…(>_<*)
きゃ〜コワイです////
ラムちゃん、その夜は眠らせてもらえな(自主規制)

逢夢さんによると、

「二人はもう結婚していて、会社から帰ってきた旦那様あたる君を、ラムちゃんがメイド姿でお出迎え♪みたいな感じで書いてみたつもりなんですけど…
あたる君…甘過ぎますよね…
なんかもう…普通にイチャついてますよね…
でも、でもラムちゃんのメイド姿見たら、誰だって我慢できませんよね〜〜〜(>_<)…(言い訳…」


とのことです。
新婚さん設定! 日々飽きませんね☆
うちは甘いのが取り得のHPなので、甘過ぎでもOKですよ(^_^)v

逢夢さん、どきどき新婚さんな小説をありがとうございました〜vv


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